マイ フェイバリット・ドラマー

「自分のドラミングとはなんぞや?」

って考えたことないですか?w

僕はどちらかといえば中二病なので、結構考えましたw
音楽を始めたきっかけを考えると、憧れたアーティストやドラマーが多分いると思うんです。
僕はLINDBERGが好きで、今でも小柳”cherry”昌法さんのドラムは大好きです。
あとは、TOTOのジェフ・ポーカロや、RHCPのチャド・スミス、Thomas Langさんもマイ フェイバレット・ドラマーです。
まずは自分の好きなアーティストが、どんな曲を聴いて、どんな環境で育って、どんな練習をしてきたかを出来る範囲で辿ってみましょう。
「真似ばっかりやん!俺は個性で生きるねん!」
と思う方もいるかもしれません。

高名な書道家の方に、「個性とはなんですか?」と質問していたテレビをみたんですが、その方は、

「自分の尊敬している書道家の模写を何万枚もするんですよ。もちろんだんだん模写が上手くなって似てくるんですが、どうしても似てないところが出てくるんですよ。それが個性です。」

とおっしゃっていました。
まずは、自分の好きなドラマーのプレイスタイルを研究してみましょう。それをスタート・ポイントとして、自分のカラーを見つけましょう。

実はドラムをやっている人の、一番シンプルな8ビートを叩いた時にそれが顕著に現れたりします。
ライブ前のリハの時に、PAさんに「全体でリズムでください。」と言われた時に叩く8ビート。それが個性です。
気持ちいいかどうかを判断するのはその場にいるみんなです。
心地よいリズムを奏でられるドラマーを目指しましょう!

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