師匠(高岡憲治氏)のボーヤしてきました!

まずボーヤとは「なんぞや?」という方もたくさんいると思いますが、ボーヤとは最近ではローディー、主に機材運びをする人のことを言います。(まあ他にもいろいろ雑用をこなします)
今回は三日間、デュークエイセスさん二日間と、「KIKO’S CHOIR & FRIENDS GOSPEL FESTIVAL IN KOBE」(KIKOさんHPへ)で一日、ボーヤでついて行きました。
お呼びがかかったのがかなり久しぶりで、多分去年の6月ぐらい?が最後で、あとは今年の芦屋のさくら祭りで共演者として一回お会いした感じです。
やっぱり思ったのが、たまには上手い人の演奏を見ないといけないということですかね。
20代の何も知らない時には見てもわからないことが多かったのですが、今見るとやっぱり凄いですわ。
まず、基礎力の高さからくる表現力、引き出しの多さ、音色の多彩さ、経験値からの予測、周りとの呼吸、若い時はほんまにさっぱりわからんかったけど、自分も経験して、それなりに場数も踏んできた今だからこそ理解できることがたくさんありました。
僕の持論ですが、ベースとドラムに関しては、一度誰かに学ぶということは凄くプラスになると思います。
専門学校でも教えてもらってましたが、それとは別で、「現場の空気に触れる」のがとても重要だと思います。
現場の緊張した空気、一瞬のミスが命取りになる空間がそこにあります。
バンドでミスしてもクビになることはありませんが、仕事で呼ばれたミュージシャンはミスしたら次から呼ばれませんからね(^_^;)
今回は自分のプレイも見直せる良い機会をいただきました!
トッププレーヤーを目指して日々精進あるのみp(^_^)q

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