脱力

良い音を出したければ、力を抜こう
ドラムを強く叩いてしまうと、自分で自分の叩いたヘッドをミュートしてしまうことになり、サスティーンが短くなる。そして、シェル(胴)に音が伝達する以前に、ヘッドの振動が止まってしまうので、胴鳴りさえも綺麗には響かない。
PA側にとっても、いきなりピークが出て、音がクリップ(切り取る)してしまうドラマーなんて録りにくいことは言うまでもない。
そこで「脱力」なんです。
叩く以前に「自然体で座る」ところから始まり、人間の本来持っている自然な動きに合わせてプレイすることが重要です。
この辺はレッスンを受けてもらって、体で感じてみてくださいね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

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