読譜

スタジオなどの現場で、前日や当日に楽譜を渡されることもあります。
その場合は初見で演奏することになるのですが、そこで要求される処理能力をインペグ屋さん(ミュージシャンをブッキングする業者さん)に聞いてみると、二時間で三曲ぐらいが通常のペースらしい…。
僕の場合、普通の曲なら完コピの写譜するのでだいたい二時間で一曲な感じなので、サイズとキメを演奏するならやっぱりだいたいそれぐらいになりそうですね。
しかもドラマーの場合は、何回もプレイできるわけではなく、テイク2くらいでベーシックを録って、多少のパンチイン(修正)で完成させる。
そこから他のパートの録りが始まっていく。なので、出来るだけミスは最小限に抑えたい。
そこで、渡された楽譜をミスせずにプレイする裏技!
…なんてものは存在しないのだがw、楽譜には鉛筆で記号を強調する書き込みをしよう!
線を太くしてリピートを強調したり、ダル・セーニョ時に、リピートのある、なしがわかるようにダル・セーニョの「D.S」を四角く囲み、セーニョを丸で囲んだり、同じ要領でコーダを菱形で囲んだりしてみよう。
次の人が使わない譜面なら色をつけたりと、自分流のわかりやすい書き方で、自分のための譜面を完成させよう!

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