四分音符を声に出して練習しよう

「アクセレレーションコントロール(チェンジアップ)」の練習をご存知でしょうか?
四分音符、八分音符、三連符、16分音符、5連符、6連符、7連符、32分音符を行ったり来たりする練習方法なんですが、どんな音符も全て4分音符の上に成り立っているわけで、逆に考えれば、その基本となる4分音符をしっかり感じていなければ、どんなフレーズも浮いてしまう。
なので、練習するときは四分音符を声に出して練習してみよう!
どんな連符が叩けてもカウントしながらプレイ出来なかったら、完璧に出来ているとは言えない。
さらに、2拍3連、2拍5連、2拍7連などに上級者はチャレンジしてみよう。
四分音符の上に揺るぎないタイム感を身につけようね!

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