音楽の聴き方

「魅せる」ドラマーになるためにはイメージトレーニングが重要です。
音を出すだけが練習ではなく、自分の演奏している姿や音をイメージすることが大切です。
電車の中でも、寝る前の時間でも、ドラムのことを考えている時間は全て練習になるのです。
特に重要なのは音楽を聴いている時間。
音楽を耳から取り込み、自分なりに解釈した後でドラミングとして吐き出す…。
インプットとアウトプットがとても重要になるのです。
今は常に音楽を聴く体制を作ることができます。その際に、「次のライブではこのタイプのアプローチをしよう」など、常にプロデューサー的な聴き方をすることも大切。
ドラマーとして手足が動くことよりも、「魅せ方」を考えたほうが遥かにいいです。
ドラマーにとって必要なことは、「演奏力 + 自分をプロデュースする能力」です。
1度聴いてカッコいいと思ったら、メロディよりもそのサウンドを覚えましょう
どうやったらそのサウンドを出せるかを考えたり、試したりしている時間が一番の宝になりますよ!

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